効果的なリスクマネジメントによって業務への支障を最小限にするための各種サービス。
情報セキュリティ、労働安全衛生、食品安全、事業継続管理の分野がこのビジネスエリアの主なサービスです。
リスクは通常、収益、人材、資産または環境に対する損失の可能性として見られています。しかし、リスクは、革新的な新製品の開発への投資や、新市場開拓、他組織との合併などによる、ビジネスチャンスの可能性でもあります。
リスクを効果的に管理する組織は、自らを守り、事業の成長を成し遂げることが多いです。ビジネスにとっての課題は、優れた事例を日々の運営に統合させ、それをより広範な局面における組織の事例に適用することです。
「ビジネスリスク」というビジネスエリアには、効果的なリスクマネジメントにより事業への支障を最小化することを目的とした規格やスキームが分類されています。
ビジネスリスク関連規格
ISO27001情報セキュリティマネジメント(ISMS)
ISO27001 は、情報資産を保護し、利害関係者の信頼を得るセキュリティ体制の確保を目的とするものです。
OHSAS 18001 労働安全衛生
OHSAS18001は、変化する法規制に対応し、従業員を守る戦略的なリスクマネジメントツールです。
ISO 22000 食品安全マネジメント
ISO22000は、食品安全を確保し、顧客の信頼を高め、競争力を生み出し、法的要求事項を満たします。
BS 25999 事業継続マネジメント(BCM)
BS25999は、組織が事業中断による影響を特定し、組織の復旧力や対応力を構築するためのフレームワークを提供します。
ISO 13485 医療機器
指定管理医療機器/指定体外診断用医薬品の製造販売認証および医療機器における品質マネジメントシステムの第三者認証です。
PCI DSSカード情報セキュリティ
国際ペイメントブランド5社(VISA、マスターカード、JCB、アメックス、ディスカバー)が策定したカード情報セキュリティの国際統一基準です。