
BSIジャパンは日本情報処理開発協会(JIPDEC)より「BCMS適合性評価制度(実証運用)」の認証機関の認定を受けました。
JIPDECより「BCMS適合性評価制度(実証運用)」の
認証機関の認定を受けました。
2009年06月29日
BSIジャパンは、2009年6月29日付けで、日本情報処理開発協会(JIPDEC)より「BCMS*適合性評価制度(実証運用)」の認定を受けました。 認定番号はBCR004P。
BCMSとは事業継続マネジメントシステム(Business Contiunity Management System)を指し、事業継続マネジメント(BCM)とは組織や企業において、自然災害、伝染病、火災・爆発事故など期待されない事態が発生した際にも、影響を受けた重要な活動を、組織のトップにとって経営戦略上、少なくとも許容できる範囲で顧客に対して製品やサービスの提供を継続し復旧させていくためのマネジメント手法です。
弊社BSIは全世界で既に50社(2009年現在)に対してBS25999の認証を発行した実績があります。 国内での動きに先駆け、BSIは2008年6月に既に英国の認定機関である英国認証機関認定審議会(UKAS:United Kingdom Accreditation Service)よりBS25999のグローバル認定を受けております。
これまでの審査経験は金融、製造、サービス、公共など幅広い業種に及び、企業規模についてもCITI Groupなどのグローバル企業から中堅企業にわたっています。 今後も世界市場における豊富な経験を活かし日本でもこの分野におけるリーダーとしての役割を果たしていく所存です。
BSIでは業界にける先駆者として、下記のサービスを提供しております。
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