BCMセルフアセスメントツールは、組織の事業継続マネジメントシステムを自己診断するツールです。
概要
事実:
UKのマネージャーの84%が、BCPの実施によってメリットを得たと回答している。
(2010年)
事実:
BS 25999は、法令および規制に準拠し,BCM(事業継続マネジメント)を評価するための最も一般的な方法である。
事実:
事業継続マネジメントシステム(BCMS)の監査を実施している企業の株価は、実施していない企業に比べて事業中断後、早く回復している。
画像をクリックするとデモがご覧いただけます。
組織の多くは、事業中断への備えができていると考えています。「事業継続マネジメントシステムを導入しているのだから、準備はできているはずだ」というのがその論拠です。しかし、本当にそうでしょうか? あなたの組織はどうでしょうか?
準備から得られる自信
・BS 25999-2の各要求事項についての専門家によるガイダンスにステップバイステップで従いながら、ご自分の組織の事業継続マネジメントシステム(BCMS)を体系的に評価できます。
・ご自分の組織のBCMSとBS25999-2とのギャップ、長所、弱点を一目で特定できます。
・外部監査を受け入れる準備が万端であるという自信が得られます。
・複数の事業所を対象にBCMSを評価を複数のユーザー割り当てて評価、あるいは単独での使用も可能です。
次のステップ(特徴)
BSI BCMセルフアセスメントツール及び無料トライアルに関するお問い合わせ先
BSIジャパン マーケティング本部
EMail: Japan.marketing@bsigroup.com
TEL: 03-6890-1174
特徴
・BS 25999-2の各条項を網羅した、自己評価用の質問が用意されています。回答欄とコメント欄に記入することで、BS25999-2への適合性を文書化できます。
・即座に確認できる専門的ガイダンス、BS 25999の該当箇所への直接リンク、BS 25999の要求事項を解説するガイダンス文書への直接リンクを提供します。
・組織内の他のスタッフへの期限付きでの責任の割り当てや、機密性の高い情報へのアクセスの管理が可能です。
・カスタマイズレポートツールを用いて、ご自分の組織のBCMSに関するレポートを即時に作成できます。これにより、長期的な改善進捗、事業所・部門別の適合状況の相違、BCMSに存在するギャップなどを文書化し、一目で参照することが可能です。
・「BS 25999-1:実践規範」、「BS 25999-2:要求事項」、「PD25111 事業継続マネジメント 事業継続の人的側面に関する指針」、「PD25666 事業継続マネジメント 事業継続および緊急時対応プログラムの演習・試験に関する指針」を利用できます。
BCMセルフアセスメントツール(BCM SAT)の使用方法
BCM SATでは、すべてのチェックボックスにチェックを入れていくことで、BS 25999-2の要求事項に対する適合性を確認することができます。
BS 25999-2の主要な各条項について、関連する一連の質問が用意されています。
それぞれの質問に答え、メモ、回答の記録、今後の処置の日付を加えます。
この記録は、外部監査を受け入れる際に非常に重要です。
個々の要求事項に関するヘルプも参照できます。
• 各質問に関する項目ヘルプとガイダンス
• 参照資料(BS 25999-1 、BS 25999-2)へのハイパーリンク
質問への回答後は、BCM SATを用いて、レポートを自動的に生成できます。
1. サマリーレポート - 完了までの進捗を示すグラフで表示されます。
2. 詳細レポート - 質問、回答、コメントの一覧が表示されます。
3. カスタムレポート - 必要な内容のみを記載する独自のレポートを作成できます。
(未実施の処置や未回答の質問など)
次のステップ(メリット)
BSI BCMセルフアセスメントツール及び無料トライアルに関するお問い合わせ先
BSIジャパン マーケティング本部
EMail: Japan.marketing@bsigroup.com
TEL: 03-6890-1174
BCMセルフアセスメントツールの10のメリット
1. 事業継続マネジメントシステム(BCMS)のレビューが効率的になり、構築時間を節約できます。
2. 認知されている英国規格BS 25999-2に準拠しつつ、戦略、運用管理、外部審査の各フェーズを見据えた形で、BCMS設計ガイダンスを提供します。
3. 全体的に、または部門、部署、ユニット別に組織を評価できます。
4. BCMSの設計プロセス全体を対象としたガイダンス(パフォーマンス改善のヒントなどを含む)を提供します。
5.BCMSの有効性レビューと評価を行うための強力な枠組みを提供します。
6. 効果的に対応している要素に加え、注意が必要な要素、欠落している要素も特定できます。
7. 組織内の異なる部門や部署を比較し、ベンチマーキングを行えます。
8. 費用対効果の高い専門的ガイダンスを提供します。
9. 使いやすいツールを、最もふさわしい時に組織内部のスタッフに提供します。
10. 将来、BS 25999-2の認証取得の際、必要な情報を適切に提供することができます。
次のステップ(無料トライアル)
BSI BCMセルフアセスメントツール及び無料トライアルに関するお問い合わせ先
BSIジャパン マーケティング本部
EMail: Japan.marketing@bsigroup.com
TEL: 03-6890-1174