ISO27001 ISMS 情報セキュリティマネジメントシステム

ISO27001 は、情報資産を保護し、利害関係者の信頼を得るセキュリティ体制の確保を目的とするものです。

ISMS ISO27001 情報セキュリティマネジメントシステム
認証取得のステップ

ISO27001情報セキュリティマネジメントシステム認証登録は以下の6つのステップで行われます。

ステップ1: お問い合わせ・見積り

  • プロファイルフォーム(詳細お見積もりのためのアンケート用紙)に必要事項をご記入の上弊社へフォームを提出いただきます。
  • ご記入いただいたフォームをもとに弊社にて見積りを行い、見積書を提出いたします。

ステップ2: 申請

  • 弊社よりお送りする見積書に添付されております申請書に必要事項をご記入の上、お申し込みをいただきます。

ステップ3: 予備調査 (オプション)

  • 予備調査とは、初回の認証審査に先立ち、審査に入る準備ができているかどうかを判定するための調査です。
  • お客様からのご希望を元に、予備調査が必要かどうか、また予備調査の内容につきまして弊社が判断を行います。 オプションサービスとなりこの調査に係る時間数(工数)は自由にご指定いただけます。

ステップ4: 初回認証審査

  • 初回認証審査には第1段階審査と第2段階審査があり、この双方の審査結果で認証登録の可否を判断いたします。
  • この双方2段階の審査に関しての最低実施審査工数は、各規格ごとにIAFのガイドラインや認定基準で決められており、その基準で実施いたします。

    [第1段階]

    規格要求事項に沿って、組織が作成したマネジメントシステム (マニュアル、規程・手順の文書類、記録様式など) に対し現地実地審査が可能かを判断する目的で、マネジメントシステムの準備状況を確認する審査です。

    1. 事前確認:プロファイルフォームの記載内容について確認

    2. ISMSのフレームワークについて確認:
    フレームワーク、範囲、リスクアセスメント、リスクマネジメト、適用宣言書等の確認

    3. セキュリティポリシー及び手順の確認:
    セキュリティポリシーとポリシーを支える主要な手順等について確認

    [第2段階]

    マネジメントシステムの構築状況が規格要求事項に適合し、運用状況が確実に実施されていることを確認する審査であり、また、その運用状況が組織の目的に即しているかに関しても確認対象として審査します。

ステップ5: 認証

  • ISO27001への適合性が認められますとBSIより認証書が発行されます。

ステップ6: 継続・更新審査

  • ISO27001の認証書を維持するためには、定期的に継続審査を受けることが必要です。

    <年1回または年2回の継続審査>
    ISO27001の継続審査については、年1回または年2回を選択できます。

    <3年毎に更新審査>
    ISO27001の認証の有効期限(3年)が満了する前に認証更新の適切性を確認する更新審査があります。

その他のステップ

 

ISO27001詳細お見積りはこちら



概算見積もり: 詳細な見積もりを依頼される前に、まずはISMS認証取得にかかる費用の概算お見積もりがオンラインから可能です。 お気軽にお問い合わせ下さい。

ISO27001に関する概算見積もりはこちらから


ISO27001認証登録に関する詳細は、BSIジャパン営業部(Tel:03-6890-1172)へお問い合わせください。
        このページを印刷
        BSI トレーニング - トレーニングコース(規格別)

        BSIジャパンへ
        コンタクト

        審査登録に関する詳細はBSIジャパン
        お問い合わせください。

        Tel: +81(0)3-6890-1171
        (代表)
        Tel: +81(0)3-6890-1172
        (営業)

        概算見積り依頼フォーム(SSL対応へ)