東京都「温室効果ガス排出総量削減義務と排出量取引制度」

BSIは、登録検証機関(特定ガス・基準量検証区分)として温室効果ガス、CO2排出量への検証について確かな経験の蓄積があります

東京都「温室効果ガス排出総量削減義務と
排出量取引制度」制度の概要

この温室効果ガスの排出総量削減義務と排出量取引制度は、東京都が2008(平成20)年度の条例改正において、地球温暖化対策計画書制度の強化を目的として導入する制度です。 

既存の地球温暖化対策計画書制度は、原則として事業所の自主的な取り組みを前提としている制度であり、今後大幅なCO2排出量削減のためにより踏み込んだ制度として東京が導入することになったものです。

■ 制度のポイント

TOKYO-ETS改正のポイント

■ 東京都環境局資料より

 

この制度では、大規模事業所(燃料・熱・電気の使用量が、原油換算で1,500kl以上の都内事業所)が対象となっており総量削減義務の対象となるガスは、燃料・熱・電気の使用に伴い排出されるCO2(エネルギー起源CO2)となっております。 

削減義務の履行方法としては、自らの事業所での削減以外に排出量取引による削減量の取得が可能となっております。

また事業所の自身の温室効果ガス排出量を報告するにあたっては登録検証機関の検証を受けることが義務となっており、弊社BSIグループジャパンは検証機関として東京都に登録されています。

 

BSIで検証を受けることのメリット


次のステップ

東京都「温室効果ガス排出総量削減義務と排出量取引制度」に関する詳細は、BSIジャパンマーケティング部(Tel:03-6890-1174)へお問い合わせください。

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コンタクト

温室効果ガス排出総量削減義務と排出量取引制度に関する詳細はBSIジャパンサステナビリティ室へお問い合わせください。

Tel:+81(0)3-6890-1172

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