経営者がマネジメントシステムのメリットを感じられるような
審査の秘訣を学べるコースです
【APG解説シリーズ③】経営者目線の審査コースは、トップインタビューで確認されることが多い、
●「品質方針」
●「品質目標」
●「マネジメントレビュー」
の要求事項に対する審査手法を解説するコースです。
この3つの規格要求事項の意図を正しく理解し、説明できるようになることで、トップインタビューを効果的に実践するための秘訣を学ぶことができます。
コースでは、品質マネジメントシステムのエキスパート集団であるAPG(◆)がまとめたガイダンスに基づき、「品質方針」、「品質目標」、及び「マネジメントレビュー」に関連する要求事項の実現方法を解説します。
また、それらをトップインタビューにおいて確認する際の手法について、実際の審査シナリオを引用しながら解説することで、マネジメントシステムのメリットについて経営層に気付きを与えられるような審査の秘訣をご理解いただけます。
なお、本コースが題材としたAPGガイダンスはISO9001に特化していますが、本コースの内容はあらゆるマネジメントシステム規格に適用できる汎用的なものとなっています。
本コースにご参加いただくことで、登録更新に必要なCPD(教育受講実績)を3.5時間分、取得いただけます。
◆APG (ISO9001審査実務グループ):
APGは、品質マネジメントシステムのエキスパートや、審査員、システムの利用者、ISO TC176 (品質マネジメント/品質保証技術委員会)、IAFメンバーから構成されたJACB(日本マネジメントシステム認証機関協議会)傘下のグループで、品質マネジメントシステムの審査について多くのガイダンス文書やプレゼンテーションを公表しています。
◆本コースは、IRCAの推奨するCPDコースとしてIRCAから承認を受けています。
◆CPD(継続的専門能力開発): IRCAに登録している主任審査員、審査員、及び審査員補の方は、登録更新のために3年間で45時間以上のCPDの実施が求められます。
IRCAは、継続的能力開発のためにIRCAの承認を受けたCPDコースを受講することを強く推奨しています。