是正処置の策定や是正処置の
審査・監査に自信をつけられます
【APG解説シリーズ②】是正処置の基本コースは、マネジメントシステム運用の現場で「是正処置を策定する」立場の方、及び、マネジメントシステム審査の現場で「是正処置を審査する」立場の方に向けて、「正しい是正処置の在り方とは何か、根本原因の追及方法」について解説するコースです。
コースでは、品質マネジメントシステムのエキスパート集団であるAPG(◆)がまとめたガイダンスに基づき、正しい是正処置の策定のために必要な要素について解説します。
また、コースでは実際の審査シナリオを引用しながら、是正処置を策定するケーススタディや、是正処置の有効性を確認する演習を行います。
なお、本コースが題材としたAPGガイダンスはISO9001に特化していますが、本コースの内容はあらゆるマネジメントシステム規格に適用できる汎用的なものとなっています。
本コースにご参加いただくことで、登録更新に必要なCPD(教育受講実績)を3.5時間分、取得いただけます。
◆APG (ISO9001審査実務グループ):
APGは、品質マネジメントシステムのエキスパートや、審査員、システムの利用者、ISO TC176 (品質マネジメント/品質保証技術委員会)、IAFメンバーから構成されたJACB(日本マネジメントシステム認証機関協議会)傘下のグループで、品質マネジメントシステムの審査について多くのガイダンス文書やプレゼンテーションを公表しています。
◆本コースは、IRCAの推奨するCPDコースとしてIRCAから承認を受けています。
◆CPD(継続的専門能力開発): IRCAに登録している主任審査員、審査員、及び審査員補の方は、登録更新のために3年間で45時間以上のCPDの実施が求められます。
IRCAは、継続的能力開発のためにIRCAの承認を受けたCPDコースを受講することを強く推奨しています。