経営者をうならせる審査報告書を書きたい方向けに
報告書記述のノウハウを解説します
【APG解説シリーズ④】正しい「不適合報告書・審査報告書」の書き方講座は、不適合報告書、及び、審査報告書のライティング・スキル向上を目指す方に向けたコースです。
コースでは、品質マネジメントシステムのエキスパート集団であるAPG(◆)がまとめたガイダンスに基づき、正しい不適合報告書、及び、審査報告書のあり方を解説します。
また、経営者にとって組織の改善点が分かりやすい審査報告書がどのようなものかを理解するために、実際の審査シナリオを引用しながら解説し、実際に報告書を記述する演習を行います。
なお、本コースが題材としたAPGガイダンスはISO9001に特化していますが、本コースの内容はあらゆるマネジメントシステム規格に適用できる汎用的なものとなっています。
本コースにご参加いただくことで、登録更新に必要なCPD(教育受講実績)を3.5時間分、取得いただけます。
◆APG (ISO9001審査実務グループ):
APGは、品質マネジメントシステムのエキスパートや、審査員、システムの利用者、ISO TC176 (品質マネジメント/品質保証技術委員会)、IAFメンバーから構成されたJACB(日本マネジメントシステム認証機関協議会)傘下のグループで、品質マネジメントシステムの審査について多くのガイダンス文書やプレゼンテーションを公表しています。
◆本コースは、IRCAの推奨するCPDコースとしてIRCAから承認を受けています。
◆CPD(継続的専門能力開発): IRCAに登録している主任審査員、審査員、及び審査員補の方は、登録更新のために3年間で45時間以上のCPDの実施が求められます。
IRCAは、継続的能力開発のためにIRCAの承認を受けたCPDコースを受講することを強く推奨しています。