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環境マネジメントシステム(EMS)

Intermediate Level Course環境マネジメントシステム内部監査員養成コース

 

コース概要

EMSの内部監査員として活躍するために必要な
監査の知識・スキルを習得できます


ISO14001 環境マネジメントシステム内部監査員養成コースは、ISO14001およびISO19011(国際的な監査の基準)に基づく監査を実施するために必要な監査の知識・スキルを習得するためのコースです。

受講生は、2日間のコースで取り組む実践的な演習を通じて、規格要求事項を理解し、監査の計画、監査の実施(ロールプレイ)、報告書の作成まで環境マネジメントシステムの監査に関する一連のプロセスを経験します。これにより、受講生はISO14001に基づく環境マネジメントシステムの監査をするために必要な知識とスキルを身につけることができます。

また、BSIでは「内部監査員サーティフィケーションプログラム(内部監査員専門の検定プログラム)」により、受講生が自組織で監査の実務を経験したあとのフォローアップも実施しています。

 

コース詳細/受講要項

学習目的

  • ISO14001に基づく環境マネジメントシステム監査をどのように実践すべきか学ぶ
  • ISO19011に準拠した監査のプロセスを理解する
  • 監査の計画、準備、実施、報告のプロセスを管理する監査責任者の役割を理解する

受講によるメリット

  • ISO14001及びISO19011に基づく環境マネジメントシステム監査を実施するために必要なスキルを身につけることができる
  • 監査員としての専門性に自信を持てるようになる
  • 専門的能力開発の機会を得ることができる

受講証明

  • 理解度テスト(筆記試験)に合格した受講生には「合格証」を、合格基準に満たなかった受講生には「受講証」を発行させて頂きます。

JATAとは

審査員研修機関協議会(英文名称:Japan Auditors Training Association、略称:JATA)は、JAB認定の要員認証機関(JRCA及びCEAR)から承認を受けた13の審査員研修機関から構成されています。

JATAは、審査員研修機関が相互に協力し、マネジメントシステム研修及び審査員研修の充実、向上に努めるとともに、審査員の資格ならびに育成にかかわる研究・調査・提言等を行うことによって、わが国における各マネジメントシステムの審査登録制度の普及・発展に寄与することを目的に、1997年に設立されました。

JATA公認コースとは

JATA公認内部監査員養成コースは、カリキュラム、時間、試験などJATA公認コース検討委員会が定めた基準を満たしたコースです。

内部監査員の力量が、企業のマネジメントシステムの有効性、システムの改善に大きく影響するのは言うまでもなく、JATA公認コースは、企業のニーズに応え、内部監査員の力量向上に資する要件を満たしたものとなっています。