[東京開催] カーボンニュートラル関連規格(PAS2060、他)概要解説セミナー

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PAS2060 カーボンニュートラル関連規格概要解説セミナー
カーボンニュートラルへのステップの解説:カーボンフットプリント、
PAS2060、ISO14064、GHGプロトコル

欧州では、近年多くの組織が、WEB ページや広告・チラシといったメディアを通じて「カーボンニュートラル」への取り組みを宣言するようになってきました。その一方で、「カーボンニュートラル」に関する用語の定義やその検証方法が統一されていないなどの理由から、「カーボンニュートラル」宣言への信頼性に対して、疑問の声も上がり始めました。「カーボンニュートラル」宣言への信頼性を取り戻すために、BSIは 、EU における著名な組織や政府機関と協力して「PAS2060:カーボンニュートラルを実証するための仕様」を策定し、2010年4月15日に「PAS2060」を発行いたしました。

 

PAS2060プロセス解説図

「カーボンニュートラル」の実現には、次のプロセスを踏んでいく必要があります。(右図参照)

まずはオフィスの電気消費といった組織活動から生じるGHG 排出量、または組織が製造する製品のライフサイクル(例:原料調達→製品製造→流通→消費・製品の使用→ 廃棄やリサイクル)過程で排出されたGHG 排出量(カーボンフットプリント)をCO2 排出量に換算し正確に算定します。

GHG 排出量の算定には、ISO14064(温室効果ガス排出量の算定、報告、検証の規格)という規格があり、「カーボンフットプリント」を算定する為には、BSI が開発した「PAS2050」という規格があります。現在と過去のGHG 排出量を把握することで、GHG 削減の具体的な計画を立てることができます。組織は、自らの努力で、エネルギー使用の効率化を実現し、GHG排出量を削減していくことになります。また、このGHG 削減の取り組みには、「BS EN16001」や「ISO50001」といったエネルギーマネジメントシステムの活用が有効です。

GHG 排出量を相殺するために、GHG 排出権を購入(カーボンオフセット)することも、選択肢の一つとなります。このようにして、実質的なGHG 排出量をゼロにすることで、「カーボンニュートラル」を実現していきます。

本セミナーでは、「カーボンニュートラル」に関連する規格について、その概要と具体的なメリットについて概説いたします。 ご参加をお待ち申し上げております。

 

◆ 開催要項

日 時:

東京会場 

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 ※ お申込み受付中の日時のみ掲載しております。
 ※ 本セミナーは今後も定期的な開催を予定しております。

会 場:

東京会場
BSIグループジャパン東京本社 MAP
[東京都港区北青山2-12-28 青山(セイザン)ビル5F]

参加費用: 無 料
定員: 各回10名 (定員になり次第締め切らせていただきます。)

キャンセル:

無料セミナーのためキャンセル料は発生しません。
欠席される場合はお手数ですが、  マーケティング部  
(Tel 03-6890-1174) までご連絡をお願い致します。

◆セミナー概要

プログラム:

● カーボンニュートラル関連規格の概要説明 とその開発背景
● カーボンニュートラル関連規格の活用と認証のメリット

参加を
お勧めする方:

● 経営者/各マネジメントシステム管理責任者/担当役員
● 企業のCSR/環境管理責任者
● マネジメント関連の支援コンサルティングを実施・検討されているコンサルタントの方

担当講師: BSIジャパンサステナビリティ関連規格担当講師

◆お申込み

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ご不明な点などございましたら マーケティング部 (Tel 03-6890-1174)までお問い合わせください。  



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※ 定員に満たない場合は中止の可能性もございます。何卒ご了承ください。
※ 同業他社の方のお申込みはご遠慮ください。

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